ミニマリストねこの暮らし

1Kの賃貸で猫と彼と暮らすミニマリスト

生活コストを下げてみたら生きづらさが少し楽になりました

 

こんにちは。ミニマリストのねこです。

 

仕事に行くのがつらい、人間関係がうまくいかないなど生きづらさを感じることって誰にでもありますよね。

 

私は人間関係が苦手でストレスを感じやすいため、長時間働くと体調を崩してしまうし精神的にもつらくて仕事も続かなかったんです。生きづらいといつも思っていましたし、普通ができない自分はなんてダメなんだろうって自分を責めていました。

 

今はというとみんなと同じようにしようとすることをやめて、生活にかかるコストを下げて働く時間を短くしています。そうやって自分のペースで生きることにしてみたら、相変わらずうまく仕事や人間関係ができないという状況は変わっていないんですけど、以前よりは少し楽に生きられるようになったんですよね。

 

なので生活コストを下げてみたらちょっと生きやすくなったよということについて書いてみたいと思います。私のように今生きづらさを抱えている、みんなのようにたくさん働けないことに悩んでいるという方の参考になることがあれば嬉しいです。

 

 

生活コストを下げたら生きづらさが少し楽になった

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みんなや普通に合わせるのをやめる

 

自分の生きづらさはどうしたらなくなるのか、自分はどうしてみんなと同じようにできないのか、ずっと悩んできたんですけど・・・生きづらいのはみんなと同じや普通ができないことじゃなくって、みんなに合わせようとしていたからなんだと思います。

36歳にもなって、遅!って感じですよね。ずっと普通にならなきゃと思っていたので気づかなかったんですよね。30歳過ぎてやっと気づきました(笑)

 

当時はレールから外れないように、正社員もフルタイムもできなきゃいけないって思っていたし、将来も不安だから貯金をするためには収入は多い方がいいと思っていたんですよね。

でも、できなかった。何度も失敗して気づいたことは、できないのに合わせようとするからつらいんだってことでした。

そんな経験をしたので今はもっと生きるペースを落として、自分のペースで生きることに決めました。

 

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自分のペースで生きると・・・お金がない!?

 

自分のペースを優先する、無理のない範囲で働くとなると、働く時間を減らすことになりますよね。短期の派遣だったり、週2~3くらいのアルバイトが私にはちょうど良かった。するともちろん収入は減るんですよね。

なので節約をしたり、自分にとって不要な支出を削ったりして生活コストを下げました。働くことが苦手なら、生きるために必要な物を減らしていけばいい。

 

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収入が減るとストレスが溜まる、我慢が必要なのかなと不安でしたが、実際に収入が減って生活コストを下げてみると、困るどころかストレスや不安が減ったんですよね。

たくさん働かなくても生きていける。そうわかると生きづらさがちょっと楽になりました。

 

普通だったら生活レベルを上げていくところですが、私の場合は下げていった方が良かったです。 みんなに合わせてたくさん働くのではなくて、自分の生活に必要な分だけ働けば良かったんですね。

生きていくために必要なものが減るほど、働く時間も将来への不安も減って生きやすくなりました。 

 

 

 

ミニマリズムと節約は相性が良い

 

生活コストを下げる上で重要だったのが、ミニマリストになっていたこと。生活コストを下げることとミニマリストは相性が良いんですよね。

物を捨てていく過程で物欲が減っていましたし、ミニマリストになると最小限の物で生活しようとするので、生活に必要な物が減って自然にお金を使わなくなりました

 

生活に必要な物が減れば生活コストは下がるという当たり前のことなんですよね。ミニマリストになって物はそんなに必要ないということを知っていたから、無理してたくさん働かないことを選択できたんだと思います。

赤字にならず生活していくには収入を増やすか、節約して支出を減らすことが必要ですよね。自分にとってどちらが得意かを選べば良かったんです。ミニマリストになった私は支出=生活コストを下げる方が得意だったんですよね。

 

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生活コストを下げるためにまず支出を把握する

 

生きづらさを楽にするために生活コストを減らしたいとはいっても、実際その生活コストを下げるのが難しい。

そのために私がまずやったことは、支出を把握することですね。生活コストを下げるにしても自分が何にどのくらいお金を使っているかがわからないと、何をどう減らしていったら良いかわからないので、家計簿をつけるようにしました。

 

家計簿をつけるのが面倒、気力がないという方は、まず1ヵ月から。だいたいの項目別の支出がわかれば大丈夫です。私は食費・日用品費・娯楽費・被服費くらいな大雑把な感じにしか分けていませんが、それでも十分効果がありました。

支出の内訳が分かればあとは支出にメリハリをつけて、削りやすい項目から削っていくと無理なく生活コストを減らしていけるのかなと思います。

 

 

 

終わりに

 

本当は貯金はあればあるだけ稼げば稼ぐだけ安心できるものなのかもしれません。でも今が生きづらくてつらいという場合には、未来のことを考えるよりまず生活コストを下げて今の生きづらさを減らしていくことが良いんじゃないかなと私は思っています。

 

つらくて悩んでいたときは、あと3年生きようなんて考えていた私ですが、その3年を更新し続けている間に36歳になりました。その間に愛猫や彼との出会いもあり、あと3年は更新中です。

 

普通じゃなくても周りと違っても、自分のペースで生きること。生きづらいなら、働くことがつらいなら、生活コストを下げて自分のペースで生きればいいんです。

 

私のように人間関係が苦手だったり、長時間働けなかったりで生きづらいと感じていらっしゃる方が、少しでもラクに生きるヒントになることがあれば嬉しいなと思います。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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