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【食費節約】料理下手・料理嫌いな私が見つけた自炊が続く3つのコツ

 

こんにちは。ミニマリストのねこです。

 

節約しようとすると自炊は必須。ですが料理嫌い・料理下手にとっては疲れて帰ってきた日にも帰りが遅くなった日にも、毎日自炊するのはつらいですよね。

 

私も料理は嫌い面倒くさい派。過去にはほぼ毎日コンビニやスーパーの総菜に頼っていて食費だけでも1人で4万円かかっていたという時期もありました。

 

そんな私ですが、ちょっと工夫をしてみると自炊が続くようになり、現在では食費は1ヵ月1万5千円くらいです。

 

ということで料理嫌い・料理下手な私が自炊を続けるためにした3つのコツをまとめてみようと思います。

 

食費を節約するために自炊したいけど、料理が苦手・面倒くさくて嫌いという方は参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

簡単な料理しかしない

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作るのに1時間もかかる料理やレシピを見ないと作れない料理は、料理好きの方なら良いですが、料理嫌い・苦手という方が毎日続けるにはハードルが高すぎます。

まずは「自炊を続ける」ことを最優先に、簡単な料理しかしないと決めてしまうのがコツ。

 

品数をたくさん作ろうとしない

 

私のご飯は主菜・副菜をワンプレートに盛りつけた献立か、1品で済む料理(オムライスやカレー・炒飯)が定番です。手抜きの定食屋さんメニューって感じですね。これにインスタントのみそ汁やスープをつけることも多いです。

 

そもそも1人暮らし用のミニキッチンはコンロが1口しかないので、品数をたくさん作ることには向いてないんですよね。

主食・たんぱく質・野菜が1日の中で、何となくバランスとれていればいいかな~くらいのゆるい感じでやっています。

 

地味な食事かもしれませんが食べるのは自分1人なので、自分の気持ちとお腹が満たせれば良いんです。

自炊って作るのも面倒だけど、食後の食器洗いも面倒。使うお皿が少ない方が、食後の洗い物も少なくて楽チンです。

 

基本はゆでる・焼くのシンプル料理

 

料理嫌い・苦手な私にとっては、とにかく簡単・手間がかからない料理であることが大事です。

基本は切るだけ、焼くだけ、ゆでるだけの料理ですね。よく作るのは焼き魚・ゆで卵・焼き野菜(ナスやピーマンなど)。調理工程が1つで済むことが理想です。

 

これが切る+炒めるのように工程が2つあると急に面倒になってしまいます。カレーやシチュー・鍋料理なども作りますが、私にとっては休日の時間とやる気があるときにつくる料理ですね(笑)

 

何時間も煮込んだり、油で揚げたりする料理は面倒なので、そもそも家ではしないと決めています。(特に揚げ物は油の後処理が面倒な上に、上手にできた試しがありません。)

こういった料理が食べたくなったときは、たまの贅沢で外食か惣菜にお世話になっています。

 

電子レンジをフル活用

 

ずぼら料理の強い味方が電子レンジです。コンロを使っているときのように、つきっきりで見ていなくても自動的に料理を完成させてくれる優れものですよね。

私が住んでいる地域ではガスより電気の方が安いので、光熱費の節約にもなります。

 

私が電子レンジで良く作るのは、副菜の蒸し野菜やナムルです。野菜の調理はほとんど電子レンジでしています。

ゆでると水道代もかかりますし、お湯にビタミンが流れてしまうなんてことも聞きますよね。火の通りも電子レンジの方が早い気がします。

 

他にはオムレツを電子レンジで作って、ごはんの上にのせただけのずぼらオムライス(笑)も私の定番料理ですね。専用タッパーがあればパスタやラーメンも電子レンジで作れそうです。

電子レンジをうまく活用することで、自炊がぐっと楽になります。 

 

 

 

 

定番の食品を決める

 

節約の基本は買った食材を使い切ること。節約をしたくて自炊をしているのに、食材を無駄にしてしまっては節約になりませんよね。食材を無駄にしないために私がしているのが定番の食品を決めることです。

 

どんな食材・料理とも合う食品を定番化する

 

料理下手さんにありがちなのは、時々しか使わない食材や調味料を買ってみたものの使い切れなくて余らせてしまったり、食材を買い過ぎてしまったりすることですよね。

私も過去にはそんなこともありましたが、今は毎週同じような食品を買っています。

 

いつも使う定番の食品を決めてしまえば、作るメニューや調味料も固定化できて無駄がありません。

メニューや料理方法に悩んだりすることもなくすぐに料理にとりかかれますし、同じ料理を何回も繰り返し作ることで慣れてくるのでさらに時短になります。

 

定番にする食品は他の食品と合わせやすく、色々な料理に使いやすい食品にするのがポイントです。私の場合ならキャベツ・玉ねぎ・もやし・豆腐・卵なんかですね。

しかもこれらの食品は安くて料理も簡単なので(生かレンチンで食べられる)、食費を節約したい私の強い味方です。

 

mikeneko-days.com

 

そのまま食べられる食材を常備しておく

 

とはいっても毎日の自炊は面倒くさいもの。帰宅が遅くなったり、疲れていてすぐに食べたいというときもありますよね。

そんなときに私を助けてくれるのが、冷蔵庫から出しただけでそのまま食べられる食品です。ときどきは料理したくないという気持ちを優先することで、ガス抜きができて、また自炊を続けられる気がします。

 

私の場合は、例えば豆腐・納豆・卵なんかを冷蔵庫に常備しています。野菜ならキャベツやきゅうりは、生でそのまま食べられて楽チンですね。

本当に面倒なときは包丁で切らずにちぎったり、かぶりつくスタイルで(笑)1人暮らしだからできることですけどね。

もやしや玉ねぎ・冷凍野菜なんかも電子レンジで温めるだけで食べられるので、定番食品として冷蔵庫に常備しておくと便利ですよ。

 

 

 

 

まとめて料理する

 

私は1食分ずつ料理するのではなくて、まとめて料理して電子レンジで温めるだけで食べられる状態で保存しています。これなら毎日料理をしなくても温めるだけでごはんが食べられますし、疲れていてついお惣菜を買ってしまうことも防げます。ガス代の節約にもなりますよ。 

 

常備菜は作らなくて大丈夫

 

まとめて料理しておくといえば常備菜作っておく方法もありますが、料理嫌いの私には無理。面倒すぎて挫折しました。

なので私がしているのは焼く・切るの調理は1食分ずつではなく、買ってきた分をまとめてすること。自炊を楽にするための下準備をするくらいの感覚ですね。

 

たくさんの種類を作ろうとすると大変ですが、1つの料理を2~3食分作るのも1食分作るのも大変さはそんなに変わらないですよね。でも後日食べるときは温めるだけでご飯が食べられて楽チン。

私のように料理嫌いという方は頑張って常備菜を作るよりも、まとめて下準備しておくくらいがおすすめです。

 

魚は焼いて、野菜は切って保存

 

具体的に私がどんなふうにまとめて料理しているかを、食品ごとに書いておきます。 

は毎回食べるたびに焼くのは面倒ですよね。私は1パック2~3切れをまとめて焼き、1切れはその日に食べて、残りはラップでくるんで冷凍しています。

 

キャベツも毎回切るところから始まると、切る→炒めると工程が2つになってしまって面倒。なので私は半玉を買って一気に切り、ジップ袋に入れて冷蔵保存しています。ネギやキノコ類もこの方法です。

こうしておくと包丁を使わずにすぐ料理できる(何ならそのまま生でも食べられる)ので楽チン・時短です。

野菜によって全部切って保存するか、毎回切るか使い分けてます。元からカット野菜を買っておくのでも良いですね。

 

白米はまとめて炊いて1食分ずつに小分けして冷凍しておくと、炊くところから始めなくて良いので楽です。毎回炊く電気代も節約できて一石二鳥ですね。

どれも大したことはしていないですが、料理を作るついでにちょっとまとめて調理しておくだけで毎日の自炊はかなり楽になりますよ。

 

 

終わりに

 

料理嫌い・料理が苦手な私が自炊を続けるためにしてみた3つの工夫をまとめてみました。

 

最後にもう1度まとめると、

  1. 基本は1汁2菜やワンプレート。切る・焼く・ゆでる・電子レンジ調理くらいの簡単な料理しかしない。
  2. 定番の食品・メニューを決めることで時短、食品も無駄なく使い切れる。
  3. 温めるだけで食べられるように、まとめて料理して保存しておく。 

の3つですね。

 

どれもほんのちょっとした工夫ですが、これで私はかなり自炊をするのが楽になって、食費を節約できるようになりました。

 

私のように料理が嫌いという方は頑張って料理をしようとするより、自炊のハードルを下げて料理がしたくなくてもご飯が食べられる状態にしておく方が続く気がします。

 

私が心がけている3つのコツが自炊を続けるヒントになれば嬉しいです。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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