ミニマリストねこの暮らし

1Kの賃貸で猫と彼と暮らすミニマリスト

紫外線対策・3種の神器。ミニマリストが選ぶお手軽・優秀アイテム。

 

こんにちは。ミニマリストのねこです。

 

梅雨の雲間に見える太陽が、だんだん力を増してきた今日この頃。気になるのは紫外線ですよね。

 

というのも私は日焼けすると肌が赤くなるタイプ。ミニマリストとして物は最小限にしたいところですが、夏の紫外線対策は欠かせません。

 

そこで今日は私が夏の紫外線対策として使っている3つの物、私にとっての紫外線対策・3種の神器をご紹介したいと思います。

 

 

ミニマリストの紫外線対策

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ミニマリストの紫外線対策・3種の神器

 

私が紫外線対策に使っているのは、日焼け止め・日傘・長袖シャツの3つです。

過去にはたくさん持っていた時期もありますが、結局この3つに落ち着きました。

 

日焼け止め

 

日焼け止めって、た~くさん種類がありますよね。ありすぎてどれを選んだら良いかわからないくらい(笑)

 

でもどれを使っても日焼け止め独特のベトベト・キシキシした感じが嫌いで、結局使い切れずに処分・・・の繰り返しでした。

 

 

ここ2年くらい日焼け止めは、NOVのUVミルク一択。

 

気に入っているポイントは、さらっと軽くクリーム感覚でつけられて、べとつかないところ。顔にぬっても肌トラブルが起きない、数少ない日焼け止めです。

 

SPFが高いものは肌の負担になるので、夏も冬もこの日焼け止めを使っています。長時間のレジャーに出かけることもなく、メイクもミニマムにした私にぴったりでした。

 

顔につけているだけだと、なかなかなくならないので、首や身体にも使ってます。

 

長袖シャツ

 

たくさん日焼け止めを塗って、小まめに塗り直しもしたのに焼けてしまったということありませんか?それなのに服を着ていた部分は一切焼けてない(笑)

 

紫外線は物理的に防いだ方が効果が高いようなので、身体はなるべく衣服で覆うようにしています。

 

といっても暑いので羽織るのは、ゆるっとしたシャツ。UVカット機能なんてついていない、普通のシャツです。

 

 

シャツが便利なのは、

  • 短時間の外出で日焼け止めをつけるのが面倒、もったいないとき
  • 春や秋の日傘を差すほどではないけど、日差しを避けたいとき
  • 両手がふさがっていて日傘をさせない状況のとき
  • 冷房が効きすぎた場所での寒さ対策

色んなシーンで使えることです。

 

エリを立てれば首までガードしてくれます。

 

デメリットは暑いことですね。真夏にはちょっと厳しいので、日焼け止め+日傘を使ってます。

 

日傘

 

日焼け止めを塗っているとはいえ、最近の真夏の太陽は殺人的。5分も日なたを歩いていれば肌が赤くなります。

 

かといって、真夏の時期に長袖を着るのは暑い。

 

 

そんなとき肌に直射日光が当たることを避けるため、私が頼っているのが日傘です。

 

日傘をさせば身体全体を太陽から隠してくれるので、アームカバーや帽子・ストールなどの役割をこれ1つでこなしてくれます。(1つ〇役大好き。)

 

日傘を選ぶときには、

  • 雨晴兼用
  • 軽量
  • 折りたたみ型

気軽に持ち運べて、使い勝手が良いことを基準に選びました。

 

 

 

 

紫外線対策をミニマムにする3つのコツ

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物を増やさずに、しっかり紫外線対策をするために、ミニマリストの私が意識しているポイントが3つあります。

 

用途ごとに使い分けない

 

紫外線対策といえば私が使っている物以外にも、帽子・サングラス・アームカバー・ストールなど、身体の場所ごとにいろいろなグッズがありますよね。

 

紫外線対策グッズが増えてしまう1番の理由は、こうやって身体の場所や使うシーンで使い分けることにあるんじゃないかなと思います。

 

日焼け止め1つをとっても、たくさんの種類が販売されていますが、私は顔も身体も1年中NOVの日焼け止め1本です。

 

日傘や長袖のシャツは身体の多くの部分をおおってくれて、帽子やアームカバー・ストールの役割を兼ねてくれます。

 

用途で使い分けずに汎用性のあるものを使うことは、ミニマリストの基本かもしれません。

 

紫外線対策以外にも使う

 

さらに1つの物を2つ以上の役割で使うことも、ミニマリストの基本ですね。紫外線対策に使うだけじゃなくて、他の場面でも使えればもっと物が減らせます。

 

私の場合、日傘は晴雨兼用。折りたたみ傘として、雨の日に使うこともあります。長袖シャツは春・秋の羽織り、夏の冷房の寒さ対策も兼ねられて便利です。

 

それに紫外線対策のために夏にしか使わない物だと、シーズンオフには収納しておかないといけないので、場所はとるし使っていないし、もったいないですよね。

 

1つの季節にしか使わない物を減らして、できるだけ1年を通して使えるようにすると物も減るのかなと思います。

 

持っているものを使う

 

例えば紫外線対策でいったら長袖のシャツよりも、UVカット機能がついたパーカーの方が効果は高いのかもしれません。

 

私は物を増やさず、そしてお金もかけずに紫外線対策をしたいので、新しいグッズは買わずに持っているものを使うようにしています。

 

衣類のUVカット機能は洗濯をしていくうちに効果が薄れてしまうから、効果を持続させるためには毎年買い替えが必要とも聞きますよね。

 

毎年買い替えるお金の余裕はないので、それなら普通の洋服でも肌をおおっていれば同じかな~なんて感じています。

 

 

 

 

紫外線対策をすれば夏も怖くない

 

ミニマリストの私の紫外線対策・3種の神器をご紹介しました。

 

太陽が苦手な私ですが、この3つがあれば十分対策できているなと感じています。

 

もう1つあった方が良いかもしれないのは、サングラスなのですが(紫外線は目からも入ってくるらしいですね)・・・サングラスが破滅的に似合わない私は、断念しています。

 

と、ここまで対策をしても真夏の強い紫外線は、完璧には防ぎきれないもの。

 

防ぎ切れないこと前提で、真夏は昼間には出かけない、日が落ちてから外出するのが最強だな~とも感じます(笑)

 

雲の向こうで日に日に太陽が力を増していることを感じる今、雲が頑張ってくれている間に、しっかり紫外線対策の準備をしておきたいところですね。

 

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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