ねこのひとりごと

猫と彼との1匹と2人暮らし。日々の暮らしで思ったことを、ただ綴るブログです。

自分軸と他人との境界線をはっきりさせる。

 

こんにちは。

 

昨日、風があるなか出かけたせいか、

今日は朝からずっと、

鼻水とくしゃみ、目の腫れに

悩まされています。

 

花粉症の私には、つらい季節です。

 

今朝は曇りだったため、

朝焼けは見られず。

 

愛猫はというと・・・

 

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布団を1人で占領しながらも、 

日向ぼっこができなくて

どこか残念そう。

 

人間としては、

布団が畳めなくて困ります。

 

 

 

昨日のブログにも書いたのですが、

そろそろ、自分の殻に

閉じこもることをやめて、

外に出たり働いたりしよう

という気持ちになっています。

 

そう考えたときに、

働き始めるまでに、自分の中に、

もう少しはっきりと持っておきたい

意識があるなと思っています。

 

それは、

自分という軸を持っておくことと、

他人との境界線を引いておくことです。

 

 

今までの私は、他人といると、

自他の境界が曖昧になって

他人の雰囲気や意見に飲み込まれて

しまうようなところがありました。

 

さらに、自分でも、

他人と同じ意見でないといけない、

他人と同じようにできないと

いけない、とも思っていました。

 

今まで、自分という軸が

はっきりしていなかったことや、

自己肯定感が低かった影響

なのではないかなと思っています。

 

そんな私ですから、

自分を蔑ろにして、一方的に、

相手の期待に添うような働き方をして

苦しくなってしまっていました。

 

 

けれど、これまで、物を捨てたり、

ブログを書いたりすることを通して、

自分や他人について考えてきて。

 

自分と他人は別の人間なのだから

違うことが当たり前なのだ

と考えるようになりました。

 

同じではなく、違うことが前提。

 

だから意見が違うのも、

性格や得手不得手が違うのも

当然のこと。

 

自分ができないことを

恥ずかしいと感じたり、

相手の意見に一方的に

合わせたりしなくて良い。

 

 

なので、これからは、

自分が苦しくならない働き方で

自分のまま働けるように。

 

自分という軸を持つこと、

他人との境界線を引くこと。

 

この2つの意識をもっとはっきりと、

確かなものにしておくことが

大切なような気がしています。

 

 

自分軸をはっきりさせて

おくというのは、

自分はどう感じるのか、

どう考えるのか、を

自分で理解しておくこと。

 

他人との境界線を

はっきりさせるというのは、 

人と自分は違う存在で、

意見も性格も違ってもいいのだ

と思っておくこと。

 

わからないときには、

「わかりません」「少し考えます」

と言えること。

 

 

働き始めるまでに、

この意識をもっと強く

はっきりとしたものにして

おきたいなと思っています。

 

それにはやっぱり、

自分の内面を見つめること、

自分が楽しいこと好きなこと

をして毎日を過ごすこと。

なのだろうなという気がします。

 

これがシンプルでいて、

意外と難しい。

 

自分が何を感じているか

心の声に耳を傾けて、

楽しいと感じることをする。

 

そうしていくことで、

どんどん自分という人間が

わかってきて、

どんどん自分という軸が

しっかりとしてくるような。

 

結局この、楽しいことをする

というシンプルなところに

戻ってくるような気がしています。 

 

 

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございます。