ねこのひとりごと

猫と彼との1匹と2人暮らし。日々の暮らしで思ったことを、ただ綴るブログです。

社会の中の私と働くことについて。

 

こんにちは。

 

毎日、風は強いですが

晴れてあたたかい日が続きますね。

 

今日は図書館と買物に

行ってきました。

 

 

外を歩いていると

私以外にも、たくさんの人が、

歩いたり、買物したり、働いたり、

しているのだなと気づかされます。

 

私と同じように、

この人たちの1人1人に生活があって

護りたいものや人があるんだな

と、そんなことを思ったりしました。

 

とても当たり前のことなのですが、

ずっと部屋の中で過ごしていると

自分のことばかりを考えるようになって

そんな当たり前のことも

忘れそうになっていたような気がします。

 

 

最近はずっと、

自分の内面を見つめること

ばかりに意識が向いていて。

 

社会の1人としての自分を

意識することがなくなって

いたような。

 

敢えて見ないように

していたような、気がします。

 

自分の内面を見つめる

ことも必要だけれど、

社会の1人としての自分を

無視したまま生きていくことも

できないのですよね。

 

 

部屋に1人でいて

自分の殻に閉じこもっていれば

傷つくことはなく、安心できて、

穏やかにいられるのだけれど。

 

1人では感じられない、

考えられないこともあって。

 

最近は、

内には内の、外には外に出ないと

気づけないことがあるような

気がしています。

 

 

車の両輪のように、

内側の世界も外側の世界も

必要なのだなと感じました。

 

私の傷も少しずつ癒えて、

周りを見ようとする余裕が

自分に少し出てきたのかも

しれません。

 

 

 

私は多くの時間を1人で(愛猫も)

過ごしているけれど。

 

そんな私の生活も

自分じゃない誰かに支えられて

生きているのだよな、と。

 

街を歩く人たちを眺めながら、

思いました。

 

 

みんながどこかへ向かっていて

みんなが何かのために、

誰かのために、働いている。

 

私は今まで、働くことは、

自分が生きて生活していく

お金のためだと思っていたけれど。

 

自分が働くことで、こんな私でも、

誰かの役に立ったり、何か返せたり

することがあるのかもしれない。

どんな仕事だったとしても。

 

そう考えると、

働くこともちょっといいかな

と思えてくる気がしました。

 

 

 

そろそろ、外に出ていく時期が

来ているような気がします。

 

実際に働くとなると、

自分ができることと

自分が求められることが

違うことに悩んだりする

のかもしれません。 

 

けれど、今はもう、

私は私のままでいい、

とわかっているので、

自分を変えたり、合わせたり、

無理をすることはやめよう

と思います。

 

私は私のままで、働けたら良いなと、

そういう場所を見つけられたら

いいなと思っています。

 

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最後に、夢うつつな今日の愛猫を。

 

 

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございます。