ねこのひとりごと

猫と彼との1匹と2人暮らし。日々の暮らしで思ったことを、ただ綴るブログです。

世の中は「正しい」「正しくない」の2択じゃない。

 

こんにちは。

 

数日暖かくなったかと思ったら、

風はまだまだ冬の冷たさ。

 

太陽が陰って寒い、こんな日には、

膝の上が愛猫の定位置です。

 

ほんわか温かい愛猫の重みに

冬のささやかな幸せを感じます。

 

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昨日、人は私を批判する存在、

傷つける存在だと思い込んでいる、

だから人が怖いと書きました。

 

振り返ってみると、私は人に対して、

敵、対立する存在、闘う相手のように感じて

生きてきたように思います。

 

 

周りの人を闘う相手だと感じていた私は、

怒られたり批判されたりすることが怖くて、

頑なに「正しさ」にこだわっていた

ような気がします。

 

そして、 

あなたが正しいから、私は間違っている、か

私が正しいから、あなたは間違っている。

そのどちらかしかないと思っていました。

 

 

 

でも、そうじゃなかったんだと、

今は思います。

 

世の中には、

あなたは正しい、私も正しい、

だってあるし、

正しいか、正しくないか、わからない、

だってある。

 

ある場面では正しいけど、

いつも正しいわけではない、とか、

正しいか、正しくないかなんて、

どっちでもいい、も。

 

 

これって、

正しい正しくないだけじゃなくて、

勝ち負けだったり、良い悪いでも、

同じことなんじゃないかな、と思います。 

 

それに、今は、

正しいことが良いとは限らない、

間違えたって失敗したっていい、

と思い始めているような気もします。

 

 

 

世の中は私が考えていたような、

単純な2択じゃない。

 

そう知ることは、答えがなくて曖昧で、

もやもやしたり難しかったりするけれど、

その曖昧さに救われることもあります。

 

 

正しいか間違っているか、勝ちか負けか、

なんて、生きるにはたいして重要じゃない。

 

そう考えたら少し、

人と対立したり、闘ったりすることから、

降りられるような気がしています。

 

 

人と闘うことがなくなれば、

人の言葉も、今とはもう少し違った意味に

受け取れるのかもしれません。

 

間違うことや怒られることと、

存在を否定されることは

まったく別のことだよ、

とも思えたりするのかもしれません。

 

 

 

正しいかもしれないし、正しくないかもしれない。

そんなこと、どっちでもいい。

私が楽しいから好きだから、これでいいんだ。

 

そんなふうに思えたら、生きられたら、

もう少し楽になれるのかもしれないな、

と思います。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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