ミニマリストねこの暮らし

1匹と2人で暮らすミニマリスト。物がない部屋、猫と読書の日々。

愛には人によって、さまざまな形がある。「Nのために」ドラマ・本感想。

 

こんにちは。

 

週末は暴飲暴食してしまったけれど、

平日になったらまたいつもの生活に戻れて、

ほっとしています。

 

やっぱりいつもの生活、ほどほどの生活、

ちょっぴり退屈でとても安心する日常が

1番だなと思います。

 

 

 

そんな週末に食べたり飲んだりしながら見た

ドラマがとても面白かったです。

 

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「Nのために」。

 

もう5年以上前のドラマなんですね。

原作を読んでいたので、

ドラマは見ていなかったのですが、

もっと早く見ていれば良かった。

 

あまりの面白さに、1日をかけて一気見。

さらに図書館まで行って、本まで借りてきました。

 

ハマり過ぎですね。

(のめり込みやすいタイプです・笑)

 

 

出てくる登場人物たちそれぞれ、

愛の形が違っているところが面白かったです。

 

「愛」って何だろう?と考えてしまいました。

 

護るために、身を引く愛。

寄り添って、支える愛。

檻から救い出そうとする愛。

相手のためになら、何でもする愛。

痛みを共有しようとする愛。

 

どの愛の在り方が1番とかじゃなくて、

どれも愛の1つの形で、

愛し方は人の数だけあるのかもしれないな。

なんて思いました。

 

 

そして、愛ってものすごく綺麗なもののように

言われることが多いけれど、

必ずしも綺麗なものというわけでは

ないのかもしれないな、とも感じました。

 

綺麗なものも、歪んだ醜いものも、

どちらも愛の1つの形なのかもしれません。

 

愛って、案外、一方的で身勝手なもの

なのかもしれないなと思いました。

 

 

私にとって、愛とは何だろう?

私の愛の形はどんなだろう?

 

今思うのは、

相手を自分より大切だと思うことかな。

 

愛猫を思うときの感情が、

私にとって愛に1番近いもののような気がします。

 

 

 

ドラマを見て、小説をまた読み返してみると、 

誰に視点を置いて、

どういう順番で語るかによって、

こんなに違う印象になるんだなと感じました。

 

主人公目線で描かれたドラマは主人公に感情移入して楽しめ、

独白形式で描かれた小説は小説で、

登場人物それぞれの視点がわかって面白い。

 

ドラマも、小説も、

どちらも面白かったです。

 

 


Nのために (双葉文庫)

 


Nのために DVD-BOX

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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