ミニマリストねこの暮らし

1匹と2人で暮らすミニマリスト。物がない部屋、猫と読書の日々。

物もお金もあればあるほど良いってわけじゃない。

 

こんにちは。ミニマリストねこです。

 

働くことって、難しいことですよね。人と接することがうまくできない私は、働くことも苦手です。

 

そんな自分のことを否定して責めて、生きていくためにはみんなのように正社員やフルタイムで働かなければいけないんだ、頑張らなきゃいけないんだと無理をしたこともありました。

 

自分の時間が取れなくなると途端にメンタルに影響が出て、イライラしたり落ち込みがひどくなったり。そしてまたみんなと同じようにできない自分を否定して責めて・・・の繰り返し。

 

 

そんな頃を経て、今は物もお金も、生きていくのに必要な分を持っていればいいかなって思っています。そして生きていくのに必要な物もお金も、少ないほど自由に生きていける気がしています。

 

そう気づいたのは、物を捨てていく過程で、物=豊かさ・幸せではないと考えるようになったからです。限りある自分の人生の中で優先したいことは、物ではなかった。

 

そう気づくと、生きていくのにそんなに多くの物は必要ありませんでした。私が人生を楽しむのに、そんなにたくさんの物もお金も必要なかったんです。

 

 

働くということは自分の時間を売って、お金に換えるということ。自分の自由な時間が減ること。お金=時間です。

 

人間関係が苦手な私にとって、生活に必要なお金を稼げれば、あとはお金よりも自分の時間が欲しい。その方が私にとっては豊かな生活を送れると思っています。

 

 

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人間向いてないなと、いつも感じていました。前世というものが、もしあるのなら、猫だったのかもしれません。

 

 

そんな私には小さく暮らすことが合っていたんだと思います。たくさん働けないなら、収入に見合ったところまで支出を減らせば良い。

 

たくさん稼ごうと無理をするより、必要な物を減らして小さく暮らす方が心が安定・安心しました。

 

もともと少なめだった支出はミニマリストになって、さらに減りました。物を捨ててミニマリストになることは、小さな暮らしをしていく助けになったと思います。

 

 

もちろん生活をしていくためには、物もお金も必要。だからといって、あればあるほど良いとは、今はもう思わなくなりました。

 

物が少なければ片づけに時間がかかることもないし、お金もかからない。お金がかからなければ、無理をしてたくさん働く必要がなく、自分の時間を持てる。

 

人が怖くて外に出ることが苦手な私でも、小さな暮らしをすることでなんとか生きていけています。

 

 

今も相変わらず生きづらさは抱えていますが、それは自分を隠す生きづらさではなくて、自分のままで生きようとする生きづらさ。

 

生きづらいことに変わりはないのなら、自分を隠すより、自分を生きた方がずっと良いなと私は思っています。

 

今は物もお金もないけれど、生きていくために頑張ってたくさん働こうとしていた頃より、自由に生きている気がします。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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