ねこのひとりごと

猫と彼との1匹と2人暮らし。日々の暮らしで思ったことを、ただ綴るブログです。

座る場所で変わる部屋の表情。気分で変えて部屋を楽しむ。

 

こんにちは。ミニマリストのねこです。

 

私が暮らす部屋は4.5畳の洋室と6畳の和室に、キッチンとバストイレがついた2Kの間取り。私は昼間はだいたい洋室で過ごしています。

 

この部屋に置いている家具は今はローテーブルと愛猫のトイレくらい。出しっぱなしにしている物がここまで少ないと、4.5畳でも部屋はとても広く感じます。

 

家事をしているとき以外はほとんど、ローテーブルの前でパソコンを使っているか読書をしているかです。

 

 

折りたたみ式のローテーブルの良いところは、軽くてどこにでも簡単に動かせるところ。

この部屋に越してきてからまだローテーブルを置く位置が定まっていないこともあって、そのときの気分や部屋での過ごし方によってローテーブルを動かして楽しんでいます。

 

 

テーブルを部屋の壁寄りに置いて、壁に向かって座ると。

 

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視界に入るのは真っ白な壁だけ。読みかけの本や見たいドラマのことは気にせず、作業に集中できます。

一気にブログを書き上げたいとき、考えごとに集中したいときはこの位置ですね。

 

部屋を広く見渡せるように部屋の中心にテーブルを置くと。

 

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テーブルを囲んで部屋全体を広く使えるので、2人で一緒に食事をするときにぴったりの場所です。

部屋のコンセントからコードが届かない位置なのでパソコン作業をするには向いていませんが、テーブルを2人で使いたいときには向いていました。広々ゆったりくつろげます。

 

部屋の角にテーブルを置くと。

 

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壁と壁・テーブルに挟まれたすみっこ。このおこもり感が1番、落ち着きます。壁にもたれられるので、長時間過ごしても姿勢が楽です。

リラックスしながらネットを見たりブログを書いたり、読書するときはここですね。眠たくなったら1歩で布団へダイブできる位置なのも好き(笑)

 

 

こんな感じで気分や何をして過ごすかで、ローテーブルを移動させて座る場所を変え、部屋を楽しんでいます。

 

同じお部屋でも時間帯が変われば陽の入り方で部屋の雰囲気は違いますし、視界の向きや空間をどう使うかによっても雰囲気が変わりますね。特別にインテリアを買ったりしなくても色んな表情が見えるのが面白いです。

 

手軽なところでは、壁側に座るか壁に向かい合う側に座るか、テーブルのどちら側に座るかを変えるだけでも見える景色が違って気分も変わる気がします。

 

気分に合わせてテーブルの位置を決めても良いし、集中できないときや落ち着かないときには気分を変えるためにテーブルの位置を変えたりもします。お金も労力もかからずにできる簡単な気分転換の方法です。

 

こうやって目線を変えて空間を楽しむのはミニマリストや物が少ない暮らしならではの部屋の楽しみ方だなと感じますね。

 

 

こういった部屋の楽しみ方ができるようになったのも、物を減らしたことはもちろん、クローゼットに物を収納しておけるようになったおかげです。

 

すっきりとした空間を楽しむには備えつけで収納が用意されていること、備え付け収納の分まで物を減らすことが必要なんだなと実感しました。人によって最適な収納のサイズ、最適な持ち物の量ってやっぱりあるんだと思います。

 

クローゼットがない部屋に暮らしていた頃は引っ越したら空間や余白を楽しみたいと思っていたので、思っていた以上に楽しめて嬉しいです。

 

 

 

何かを買い足したわけではないのに、部屋のどの場所に座るか・どちらを向いて座るかで部屋の雰囲気や自分の気分が変わる。

 

簡単に家具を移動させて気分を変えられるのは、物が少ない部屋の良いところですね。

 

今日は何をしたいか、何をして過ごそうかと同じように、今の気分やなりたい気分で家具の位置や座る場所を決める生活も自由で楽しいな~と思います。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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