ねこのひとりごと

猫と彼との1匹と2人暮らし。日々の暮らしで思ったことを、ただ綴るブログです。

賃貸での部屋干し最強アイテムはつっぱり棒。ベストな場所はどこ?

 

こんにちは。ミニマリストのねこです。

 

洗濯は部屋干し派である私。とにかく家事を楽するために動線を意識して、洗濯機の近くにつっぱり棒とハンガーラックで部屋干しスペースをつくっています。 

 

mikeneko-days.com

 

ですがハンガーラックを使う今の方法だと、キッチンやお風呂周りが狭くなる、ラック下の掃除が面倒という欠点があることに気がつきました。

 

どんな方法がベストかな?と考えた結果、つっぱり棒を使った方法にしようと思っています。

 

 

賃貸での部屋干し最強アイテムはつっぱり棒だと思う

 

そもそもハンガーラックの問題点は使っていないときに折りたためないことだと思います。折りたためないから場所を取るし、ラック下が掃除しにくいんですよね。

洗濯専用のラックなら折りたたんでおけると思いますが、私が使っていたのはそういったタイプではなく、洗濯の量もそんなに多くないのでできるだけ新しいラックは買いたくない。かといって直接物干し竿や洗濯ひもを渡せるような場所もないし、賃貸なのでフックや画鋲などつけられない。 

 

と色々考えて賃貸のお部屋に新しく部屋干しスペースをつくるには、つっぱり棒を使うのがベストだという考えに至りました。

ただつっぱり棒も種類がたくさんあって、耐荷重が強いものや長さが長いものになるとそれなりにお値段もしてくるんですよね。大きいものを買ってしまうと、使わなくなったときや引っ越しのときの処分にも困ります。

 

 

 

幸い私は2人暮らしで洗濯も毎日しているので、1度の洗濯はそんなに量が多くありません。

ということもあって1ヵ所にまとめて干すのではなく、耐荷重3~5kgくらいのつっぱり棒を何本か使い何ヵ所かに分けて干す方法にしようかなと思っています。

 

 

つっぱり棒を使った部屋干しスペース、どこがベスト?

 

現在・洗濯機上

 

昨日のブログで書きましたが、もうすでに洗濯機上にはつっぱり棒で部屋干しスペースをつくっています。

 

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ここと重い洋服はユニットバスのカーテンを掛けているポールにも干せます。この2ヵ所にプラスして、もう1~2ヵ所あれば洗濯が多い日でもすべての洗濯を干しきれそう。

今検討しているのは、以下の4ヵ所です。優先順位が高い順、試してみたい順に書いていきます。

 

案1・玄関

 

まず考えているのが、玄関にもう1本つっぱり棒を渡すこと。今洗濯機の上に渡しているのと垂直の方向、玄関ドアと平行になるように渡そうかなと考えています。

 

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実はこれは以前の部屋でもやっていた方法で、洗濯を部屋に運ぶ手間がかからなくて時短だし、部屋に持ち運びたくない帰宅後のアウターも玄関に掛けておけて便利でした。

洗濯を干す下って洋服の繊維やホコリ・髪の毛なんかが落ちて、意外と頻繁に掃除が必要なんですよね。面倒くさがりな私にとっては掃除がしやすいことも重要なポイント。その点ここなら玄関や洗濯機周りと一緒に掃除できて、楽だし時短になりそうですね。

 

ただ当たり前ですが、玄関から外のホコリや土が入ってくることが欠点。玄関周りって結構汚いんですよね。外出着はいいとしても、部屋着やタオルなんかは部屋に干したいな~という気もしますね。 

 

案2・部屋のドア付近

 

2つ目は部屋のドア付近につっぱり棒を渡して干す方法。この部屋はちょっと変わったつくりになっていて、ドア部分が凹んだようなつくりになっているんです。

 

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ドアが凹んでいなくて窓枠があれば、100円ショップで売っている「かもいフック」や「ハンガーキャッチ」などドアの枠につけて使うグッズが使えたのに残念。

ですが逆に凹んでいることを利用して、その部分につっぱり棒を渡したらどうかな?と考えています。

 

この方法の良いところは部屋の加湿にもなりそうということ。これから乾燥が気になる季節には嬉しいメリットですよね。 

ただここに洗濯を干すとなるとドアを通るとき邪魔になりそう・・・丈が長いものを干すと愛猫が登って洗濯物が落ちてしまいそうな気もします(笑)

 

 

 

案3・ベランダの窓

 

3つ目はベランダの窓の内側です。直接窓枠につっぱり棒を渡したいところですが、それには長いつっぱり棒を買う必要がありますし、カーテンが邪魔になるかなという気もします。

なので窓枠に100円ショップで売っている「かもいフック」をつけ、フックにつっぱり棒をのせるという方法はどうかなと考えています。

 

室内とはいえカーテンを開ければ太陽の光も活用できて、洗濯が乾きやすそうですよね。欠点は洗濯を窓まで持っていって干し、乾いたらクローゼットへと、家事動線が長くなってしまうことかなと思います。

私の家の場合、ベランダがある部屋が畳なので、部屋干しで湿度が高くなったときに畳に影響がないかも気になるところですね。

 

しかも窓枠にフックがうまく設置できるか、どのくらいの重さまで耐えられるか、実際にやってみないとわからない。失敗したときのフックやつっぱり棒の使い道を考えてから、試してみた方が良いなと思いました。

 

案4・キッチン

 

最後はキッチンの冷蔵庫上です。ちょうど冷蔵庫上のスペースが開いているので、吊戸棚と壁の間につっぱり棒を渡してそこに洗濯物を干してみるのはどうだろうか?と考えています。

 

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ここは洗濯機から近く玄関からは少し死角になる場所で、家事動線が短く外気を直接受けないことを考えると位置的なメリットは大きいです。

ただキッチンに洗濯物?と思うのと、丈が長い洋服は干せない(冷蔵庫の上に電子レンジと電気ケトルがあるため)という問題がありますね。

衣類の繊維や髪の毛が下に落ちることを考えると、キッチンに干すのはあまり良くないような気もします。下に動かせない家電があるので掃除もしづらいですね。

 

 

今のところ検討しているのは、この4つ。どれも一長一短なんですよね。つっぱり棒を買ってみて実際にどれが使いやすいか、やってみるしかないかな~と考えているところです。

ミニマリストとしてはできるだけ大きな家具を買わずにお金もかけずに、家事が楽で暮らしやすい部屋にできたらなと思っています。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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